ここまでは画面サイズが720×480と小さいながらも
使い勝手がいいし環境も整っているDVDを買い続けてきたんだけどね〜。
TVもMacのモニタもFull HDと大きくなったし、
購入したPS4でついにBlu-rayの再生環境も手に入れたので
そろそろMac側にもBlu-ray環境を取り入れるコトにしましたー♪

もはやデータ(ファイル)での管理や視聴が主流となり、
いまさらメディア環境を整えるのも疑問だったけど…(汗)。
好きなアーティストのLIVE映像なんかは
やっぱりコレクション的にメディアを買っちゃうんだよね♪

つーことで、Mac mini用に外付Blu-rayドライブを購入しました♪♪

Blu-rayドライブで有名どこは…
Pioneer
I-O DATA
Logitec

このあたりかな。。。

しかし、まぁ、この手の機器は本当に分かりづらい(涙)。
何ってまず名前からして覚えられない(苦笑)。
1〜2文字だけ違う商品がズラ〜っと並んでいるのだけれど、
機能や同封物の違いを探し出すだけでも一苦労です…。

更にMac対応品は小さな注意書きで…
MacのみBDXLに非対応とか、MacのみToolが無いとか、
も〜、商品の比較は間違い探しレベルです、はい(涙)。

個人的な感想だけど、
Pioneerが1番質がいいけど価格も高めの設定。
Logitecは機能を少なくして価格を抑え、
I-O DATAはその中間ぐらい… って印象ですね。

んで、今回は初めてのBlu-rayドライブなので、
ちょい高めだけど… 失敗したくないから安定感のPioneerを選びました〜♪
PioneerでMac対応となると…

BDR-XU03JM:マグネシウム筐体で振動を抑え静音性や防塵性を確保。
BDR-XS06JM:上のXU03JMをプラスチック筐体にした廉価版。
BDR-XS06JL:廉価版なXS06JMのバンドルソフト無しバージョン。

使用頻度が高ければ思い切ってマグネシウム筐体の
BDR-XU03JMを選ぶのもアリなんだけど、
たまに使う程度だしバンドルソフトのToastも不要なので
このシリーズで1番安いBDR-XS06JLを購入です♪

さて、設置した感想だけど…
USBをMacに接続すれば自動でドライブを認識してくれます。
USBから電源供給するタイプなので設置はケーブル1本のみのシンプル設計♪
デザインもプラスチック筐体とはいえMac miniにマッチしてますよ〜。

静音性についてはプラスチック筐体だからと諦めていたけど、
これが意外とBlu-rayの再生時は静かでしたよ〜♪
もちろん書き込みとなるとフル回転だから気になるレベルだけどね(苦笑)。
まぁ、書き込み時は静音性より速度重視なものだし。
ほとんどは回転による振動音なのでプラスチック筐体の廉価版ではなく、
上位モデルのマグネシウム筐体だと少しは軽減されているのかな??

注意点はドライブ本体とキーボードのイジェクトキーに無反応です(汗)。
デスクトップやFinderで取り出し操作をすればOKなんだけどね…。

これでTVのPS4に続き、
Mac側にもBlu-ray環境が整いました♪

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BDR-XU03JM(Mac対応)BDR-XU03JM(Mac対応)Pioneer(発売日:2015年1月)
BDR-XS06JM(Mac対応)BDR-XS06JM(Mac対応)Pioneer(発売日:2015年2月)
BDR-XS06JL(Win & Mac対応)BDR-XS06JL(Win & Mac対応)Pioneer(発売日:2015年4月)
LBDW-PUD6U3MSV(Mac対応)LBDW-PUD6U3MSV(Mac対応)Logitec(発売日:2016年9月)
BRP-UT6/MC(Mac対応)BRP-UT6/MC(Mac対応)I-O DATA(発売日:2016年9月)
2017年 02月 09日(木)
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