暖房にファンヒーターを使うようになってから
ノドや鼻の奥がカピカピに乾燥するので(笑)
ずーっと欲しかった加湿機をやっと購入しました〜♪
風邪予防にも効果があるっぽいしね湿度は。

んで、購入に向けてちゃんと調べたら
加湿機って言ってもいろいろなタイプがあるんですね(汗)。
ザックリ大まかに表にすると…

スチーム式 気化式 ハイブリッド式 超音波式
蒸気 × 熱い蒸気 ○ 蒸気なし ○ 蒸気なし △ 気化噴出
加湿力 ◎ 強力 × 弱い ○ 強い △ 弱い
手入れ ○ 2ヶ月程度 △ 1ヶ月程度 △ 1ヶ月程度 × 1週間程度
電気代 × 高額 ◎ 安い △ 高い ◎ 安い

メーカーや商品によって違いが出てくるけど、
まぁ、だいたいこんな感じ、かな。

今回は既にファンヒーターで灯油代が発生してるので、
これ以上の生活費の高騰は贅沢… かなと思い(汗)、
強力な加湿力よりも、とりあえず電気代を安くしたいって希望を優先して
真っ先にスチーム式とハイブリッド式は落選。
超音波式は手入れが面倒そうなので、消去法で気化式を選びました♪

メリットとデメリットがはっきりしていて
目的しだいではどの選択も正解だから、
まずは自分の要望を持つのが大事ですね、加湿機選びは。

さて、気化式に絞り込んで購入したのは
パナソニックのF-GMHK10(ナノイー加湿発生機)です♪

ナノイー加湿発生機 F-GMHK10
ナノイー加湿発生機 F-GMHK10 詳細(スペック)

加湿機って部屋の中でインテリア要素が大きいと思うけど、
ファミリー向け家電なデザインばかりなんですね…。
ちょっとオシャレっぽいのになると急に本体価格が跳ね上がるし(涙)。
そんな中で、手頃な価格で家電ぽくないF-GMHK10に決めました♪
もう完全にデザインのみのチョイスです(笑)。

ちなみにナノイーのことはよく分かってません(笑)。
似たのでシャープではプラズマクラスターってのを押してますね。

この辺はマイナスイオンじゃ宣伝効果が薄れてきたから
ちょっと効力を変えて出してきた
次の宣伝文句程度にしか思ってないです、個人的に(苦笑)。
家電にファジーとか言い出した時期から
こういう付加価値的な言葉は完全に興味がなくなりました(笑)。

話をF-GMHK10に戻して…

もともと加湿力は弱めでも電気代が安いで選んだ商品なので、
ノドや鼻の奥がカピカピにならない程度には活躍してくれてます♪♪

静音性については風量を弱と強が選べるのだけれど、
弱だとファンヒーターより静かで動作音は気になりません。
強だとファンヒーターより動作音が大きく使う気になりません。
できれば騒音的に弱・中・強の3段階が欲しかった、かなぁ。

あと、このF-GMHK10は2012年発売で、
それなりに古いモデルなので家電屋に展示されてない可能性が大きいです。
パナソニックからはファミリー向け家電デザインに戻った新モデルが出てるし…。

なので、実物を見ることなくネット購入したんだけど、
思ったより本体が大きかったです(苦笑)。
いや、ちゃんと寸法は見たんだけど… 体積を持つと存在感がね。

大きさに関しては自分の感覚的な勘違いだったけど(笑)、
それ以外は目的どおりで満足な加湿機でしたよ♪

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ナノイー加湿発生機(F-GMHK10-K)ナノイー加湿発生機(F-GMHK10-K)Panasonic(発売日:2012年8月)
ナノイー加湿発生機(F-GMHK10-W)ナノイー加湿発生機(F-GMHK10-W)Panasonic(発売日:2012年8月)
2016年 12月 26日(月)
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