前回の「個人用のNAS構築を完了♪」の記事で
NAS構築シリーズも終わったつもりでしたが、延長戦に突入のようです(涙)。

つーのも、何の前ぶれもなく突然、
RAID 1(ミラーリング)で構成していたNASがマウント不能に(汗)。
MacのディスクユーティリティでNASのHDDを調べると
「ノードの構造が正しくありません」ってエラーが発生していました…。
どーやらファイルシステムが壊れたようだ(涙)。

そして残念なコトに、
HDD 1(メイン)でノードの構成が壊れたら、
HDD 2(スレーブ)側も壊れたノードを瞬時に完全同期してくれます(涙)。
RAID 1(ミラーリング)の構成だから当然の挙動ですね、はい…。

NASの利用目的はデータの保管庫でほぼファイルの変更もないもんだから、
操作ミスでデータを消す確率は0じゃなくても、限りなく小さいはず。
怖いのは物理的なHDDの故障だけ… って思い込みでRAID 1を組んだのだけれど、
まさか、まさか、ファイルシステムが壊れるって予想外の試練がくるとは(涙)。

RAIDは物理的(ハード)に壊れた場合は安心だけど、
ファイル(ソフト)などの障害には無力ってのを早くも体験しました(涙)。
よく聞く「RAIDはバックアップでは無い」って言葉を痛感です。。。

しかし… HDDが物理的に壊れるワケでもなく、
ミスしてファイルを削除してしまうワケでもなく、
ファイルシステムが壊れるって斜め上なエラーに襲われるとは(涙)。

それなりにRAID 1の仕様には納得して選んだのだけれど、
ノードの構造なんて完全に想定外でした、甘かった、です。
エラーや故障はいつも予測の外から切り込んできますね。。。

んが、ただ、不幸中の幸いなことに
NASを構築して間もないうちに壊れたものだから
元データはまだNASに移す前のHDDに残っていましたよー♪♪♪
これが2〜3ヶ月後の安心した頃に壊れていたらと思うとゾッとします(汗)。

つーわけで、RS-EC32-U3のHDD構成をシングルに切り替え、
2台のHDDを普通の外付HDDとして認識させるように変更しました!

RAIDはちょっとトラウマです…。

さて…
シンプルに2台のHDDをそれぞれマウントさせたのはいいけど、
やっぱりNASの構成自体はRAIDの時と変わらず、
HDD 1をNASで使い、HDD 2をバックアップにする予定なんで、
RAIDに代わってHDD1 → HDD2のバックアップ方法を模索しなくては。

ノード対策として不可視ファイルをスルーしながら
HDDを同期してくれるアプリを早急に探すかなぁ…。

それにしても、まさか、
初めて構築したRAIDでこんなにも早々と挫折するとは(涙)。

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2016年 11月 22日(火)
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