DLC全部入りなBioshock Infinite:Complete Editionのxbox360版が
日本でも発売しないかなぁ〜、と小さな期待を持ってたんだけどね…
どーにも音沙汰がないので通常バージョンを購入しました(涙)。

まぁ、別途DLCを購入すればいいだけの話しだけど、
ADSLの低速回線には1GB以上のダウンロードなんてほぼ拷問(苦笑)。
う〜ん、このゲームはDLCも含めて遊び尽くしたかったなぁ〜。

さて、海底都市だったBioshock 1&2 とは違い、
今回は真逆の空中都市コロンビアが舞台。

このBioshockシリーズは前作・前々作と非常に魅力的なストーリーと演出、
ドンデン返しのカラクリを明かす絶妙のタイミングに
2週目をプレイしたくなるセンスの良い数々の伏線と高評価だったのだけど…
このBioshock Infiniteは個人的に不完全燃焼でした… はい(涙)。

※以下ネタバレ注意

もう、ホントに個人的な好みなんだけど、
ゲームでも映画でも漫画でも「平行世界」って設定がキライです。
平行な別世界の可能性って設定は、つまり無限に分岐点が増殖するわけだから
もうこの時点で設定は崩壊してるよね… よね?
世界を移動してしまえば何でもアリで、移動前の世界も続いてるのだし。

そーなると、
製作者の意図とは関係なく物語の都合にとらわれないプレイヤーは
もっともっと都合がよく手の抜いた可能性を簡単に想像できてしまう(汗)。
んで、分岐点をどんどん増やしてるだけで何も解決していないのでは、と?

ただ、コレは本当に個人的な好みです…(苦笑)。
物語上の主線さえOKならあとの別世界は知ったこっちゃないって割り切れれば、
もう少し平行世界の設定も楽しめるんだろうけどね〜。

それにしても…
このBioshock Infiniteは詰め込みすぎ。

平行世界と分岐だけじゃなく、
記憶を封印し新しく作り出す記憶の操作。
ループもの(123回目)で過去と未来が干渉する世界。
ストーリーも実在と架空の人物が登場し史実とフィクションを織りまぜ、
タイムリープでの自分殺しと親殺しによるパラドックス。
そして気になるルーテス兄妹の演出と小指の謎などなど…。

これだけの謎を後半部分の
ほぼエンディングちょい手前からプレイヤーにまとめて開示…。
もっと全体的に散りばめて1つ1つ丁寧に謎を展開していけば、
更に物語に引き込まれたかも(汗)。

ただ、それより大問題なのが、
補完するどころかストーリー上で重要な情報だらけの
ボックスフォンって録音装置が80個もあることです(涙)。
普通にプレイしていてはまず全部の発見は困難。

もしかして2週目でガラリと印象が変わるのかな?
ある程度、ってか結末を知った上でのプレイなら…。

まぁ、全部は理解しなくとも主線は見えているので、
ゲームとしては世界観もアクションもBioshockのそれだから、
総合すると、結局は楽しめたゲームでしたよ♪

ブッカーとエリザベスの掛け合いが絶妙で
それだけでも魅力的な作品だったしね〜♪

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2015年 10月 07日(水)
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