MacOS 10.10.4のアップデートで
写真アプリ(Photos)が使用可能になりましたねー♪
写真アプリは去年からリリースの予告があったので、
Yosemiteに移行したときiPhotoでの写真整理をあえて保留していました。

いよいよiCloud Driveを中心にして
本格的なMac・iPhone・iPadの連携が始まる! …とか思っていたのだけれど、
冷静に考えると、どーやらそんなに甘い話ではないっぽいです(汗)。

つーのも… iCloud Driveの無料ストレージは5GBで、
手持ちの写真データは4.5GBほどあります(汗)。
う〜ん、ギリギリ入るんだけど…
iCloudの容量を写真で埋め尽くしていいものかと悩む。

無料ストレージが10GBだったら迷わずお試しで、
写真の一元管理ってのを体験してみるんだけどね〜。

ちなみにiCloud Driveの容量アップグレード価格は…

・20GB(月額) :¥100
・200GB(月額):¥400
・500GB(月額):¥1200
・1TB(月額) :¥2400

iCloud ストレージアップグレードの価格

20GBの月額100円ってのは気軽に容量アップできるプランなんだけど、
そもそも課金してまで写真を一元管理したいかと問われれば… 答えは微妙(苦笑)。

本当のトコはこの流れで写真以外のいろいろなデータも一元管理したいのだけれど、
そーなると100円どころか、最低でも500GBの月額1200円が必要になってくるし…。
iCloudへの妄想ばかりがふくらんで、現実は厳しくなるばかり(苦笑)。

とりあえず今回はiCloud Driveでの一元管理を保留して、
今までと同様にローカルのみで写真アプリを使うことに決めました〜。
って、コトは… せっかく新しい写真アプリに変わっても、
ただ挙動が軽く速くなったiPhotoと同じって感覚です、使い勝手は(笑)。

まぁ、軽く速く快適になるって良いことなんだけどね♪

ちなみに…
写真ライブラリにコピーしない設定で写真を読み込んでも、
4.5GBの写真データで写真ライブラリは5.17GBにもなりました(汗)。
確かにライブラリの「パッケージの内容」を見ても
Mastersフォルダは空っぽなのでコピーはされていないのだけれどね〜(涙)。

写真ファイルを参照しているだけの設定って認識なので、
もう少し軽くできなかったものだろうか…。

さらに、iPadに写真を同期すると写真ライブラリ内に
iPod Photo Cacheってデバイス用に最適化された写真のフォルダが作成され、
これがほぼ元の写真データと同じ容量の4.4GBだったりします(汗)。

つまり、写真ライブラリにコピーしなくても、
4.5GBの写真を写真アプリで参照して見るってだけで
写真ライブラリ(約5GB)+ iPod Photo Cache(約4.4GB)+ 元の写真ファイル(約4.5GB)
の合計で約14GBも必要になる計算ですよ〜(涙)。

う〜ん、
iPhoto Libraryは同じコピーしない設定で約7GBだったから、
iPod Photo Cacheが同等だったと仮定すると全体の合計は約16GB程度だったはず。
約2GBはスリム化されたことになるのかなぁ〜、これでも(苦笑)。

速くなった挙動の改善ほど、
容量の方は劇的に改善されてはいないようです、はい(涙)。

いつかはiCloud Driveで写真も音楽も本も動画も
簡単快適に一元管理できる日がくると楽だろうなぁ〜。

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2015年 08月 17日(月)
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