前回、MacPro(2008)にUSB3.0を増設しようと思い、
Fast U3 Mac(MEPI-4PU3M)ってPCI Express拡張カードを
搭載してみたのだけれど… 思わぬ落とし穴が(汗)。

この拡張カードはUSBバスパワーで
各ポートにつき最大5V/900mAで最大供給電力は各ポート合計10Wの電力供給が可能って仕様。
ちなみに合計10Wの電力ってのはPCI Expressの規格っぽいです。

さて、これを前置きにして…
MacProとiPhoneを接続すれば充電も可能だし、iTunesからの同期もOKなんだけど、
iPadの場合は「充電していません」と表示されます(涙)。
ただ、充電してなくてもiTunesからの同期はiPadでも可能でした。

んで、調べてみたら、
iPhoneとiPadの充電器の仕様は…

・iPhone 充電器:5V/1A = 5W
・iPad 充電器:5V/2.4A = 12W

・Fast U3 Mac:5V/0.9A = 4.5W(4ポート合計で10W以内)

あっ… 7.5Wも足りてない、ってか半分以下のワット数でした。
とりあえず残念な結果だけど… iPhoneは充電&同期が可能で、
iPadは同期はOKだけど充電NGって現象の謎が解けました(涙)。

iPad のバッテリーを充電する

まぁ、コレはPCI Expressの規格で10W以上が供給できないのなら、
12WのiPadにはどーせ届かないから、Fast U3 Macせいじゃないんだけどね〜。

つーことで、iPhoneのみを予定の人は問題ないけど、
Fast U3 MacとiPadの接続を考えている人は注意ですよー。

結局は、他のUSBをFast U3 Macに差し替え、
空いたPacPro本体のUSBにiPadの充電ケーブルを接続すればOKって
ただただ単純な解決方法で済むんだけどね(苦笑)。

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2015年 03月 24日(火)
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