Yosemiteをインストールするまで知らなかったんだけど、
Macの伝統的な日本語入力システムの「ことえり」が廃止されていたんですね〜。

MacOS8以前の漢字Talk 7.1に搭載されたのが1992年らしいから、
23年間もパージョンアップを繰り返し使い続けられていただけに、
もはやMacOSと言えば「ことえり」みたいな感覚だったし、意外にビックリです。

ただ、個人的に「ことえり」の操作感が馴染めなくて、
Macを使い始めた当初からずーっとATOKにお世話になっていました…。
たかが入力システムといえど基本中の基本なだけに、
1度でも使用感がハマると離れられなくなるしね〜(笑)。

んが、ここ数年のATOKの挙動には徐々に不満が積もり、
とうとうMac版ATOK 2012の激重さかげんで心がガックシ折れました(汗)。
アップデートで改善するかな… とか思っていたら、
見事なスルーで(涙)、次の有料アップグレードのお知らせがくるし…。

そーは言っても「次は快適になってるかも?」とか、
毎年あわい期待は抱いてるんだけどね(苦笑)。

さて、Mac版ATOK 2014は2014年6月に発売されたから… もうすぐ1年。
そろそろ… 数ヶ月後にでも2015年版が出てもおかしくない時期ですよね〜。
買ってすぐ新しいのが出るのは悲しいので、
今回は初めてOSの移行時にATOKを保留するコトにしましたー。

そう思うと微妙な時期にYosemiteへ移行してしまったかも… です(汗)。

つーわけで「ことえり」に代わりYosemiteから
新しく搭載された日本語IMを見直してみたのだけれど、
ユーザー辞書ってのが意外と使えるヤツかも、かもっ!

1番のメリットは日本語IMのユーザー辞書はiCloud経由でiOSと同期されるっぽい。
日常的に仕事でバシバシ入力して辞書を登録してるMacと同期できれば、
自然とiPhoneやiPadの辞書もどんどん賢くなってくれるので、
MacとiPhoneを使ってる人には選ぶ理由としてかなり大きいかもしれませんよー♪

しかもiCloud経由だから辞書の同期は無料♪♪
ATOKの場合はATOK PassportATOK Sync経由で有料だし(汗)。

それにOS純正だから挙動の軽さは1番… のはず(?)。
あとは新しい入力システムで変換の快適さをどこまで得られるか…。
まぁ、変換の実績はATOKの方が上なだけに悩ましい。

ただ、機能には関係ないけど名称は日本語IMじゃなく
「ことえり」っぽいシャレた名称にして欲しかったかな(笑)。

源氏物語の「言選り」が語源って、
機能以上にデザインや名前にこだわるAppleっぽいしね。

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2015年 03月 31日(火)
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