ガラケーからiPhone 4sに移行したのが2011年の10月…。
スマートフォン歴も3年目に突入したトコで通信料を思ってみた。
やっぱり高いよね〜、スマホ料金って!
しばらくはこれ以上の価格競争もおきなさそうだし(汗)。

んで、現状を把握すべく、ちゃんと計算してみました〜(苦笑)。
ほら、定額サービスとかで現実が見えにくいからね。

auの場合での計算になるけど…。

LTEだと通信料は 0.6円/KB だそうです(2014年2月 時点)。
LTE NET│料金・割引一覧│au

1GB = 1,024MB = 1,048,576KB なので
0.6円 x 1,048,576KB = 629,145.6円/GB となり

1ヶ月の上限が 7GB なので
1GB = 629,145.6円 だから
629,145.6円 x 7 = 4,404,019.2円/1ヶ月の上限

となる計算…。

さぁ、ここで疑問に思うのが
定額サービスとは4,404,019円を5,000円〜6,000円にするサービス。
もう一回(笑)、約440万円を5〜6,000円にするプランなのです、はい。
商売の仕組みは素人でサッパリだけど(汗)、
ビジネスとしてこのサービスが成り立つのが不思議…。

請求書なんかに定額サービスに入ってなければ
実際はこれぐらいの通信料がかかりました、って項目があるけど、
実は月に440万円程度じゃないと元はとってないんだ…(苦笑)。

今やオフィスに家にとWi-Fi環境を整えているので、
私の場合は100万円をなかなか超えません(笑)。
となると、定額といえど無駄に多く払ってる… のかな(苦笑)。

どこかのキャリアが、
思い切って1ヶ月の上限も定額サービスも半分の半額にして、
上限3GB〜4GBで2,000円〜3,000円の定額サービスを出したら
喜ぶ人は多いような気がするんだけどな〜、どうだろう??

どっかのキャリアが始めれば他も横並びになるだろうから、
行動力のあるSoftBankあたりに期待なんだけどね〜♪

docomoがiPhoneへ参入の時に
この半分の半額サービスを打ち出していたら
出遅れたぶんの巻き返しで面白い展開だったかもです。

まぁ、勝手に妄想している半分の半額サービスでも、
200万円程度の通信料が2,000円〜3,000円って計算だけどね(笑)。

ビジネスの仕組みは難しいです(汗)。

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2014年 02月 13日(木)
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