前からちょーっと気になっていたけど、
なかなか手を出せてなかったSpec Ops:The Lineってな
TPSゲームをプレイしてみました♪

なぜ気になってたかと言うと…
シナリオが映画的でドラマ性の高いストーリーって評価を見て…。
Call of Dutyなんかは主人公や場面がコロコロ変わり、
シューティングは楽しめるのだけどね、ストーリーはよく分からない展開で
まぁ、ゲームとして面白いのだけど入り込めなかったりして、
どっぷりシナリオにハマれるモノをプレイしたくてね…。

あと、体力の無い主人公が少数の仲間に指示を出しながら銃撃戦ってのが、
個人的にFPS・TPSで最高評価のレインボーシックスみたくて…。

ちなみに、ストーリーは良かったですよ♪
主人公を追って戦争の中の狂気と少しずつ崩壊していく精神が
映画のシナリオにしても満足できそうなクオリティで展開し、
今までプレイしたドンパチ系のFPSには無かった要素でしたよ。

ただ、期待したレインボーシックスみたいかと言われれば違いましたね〜(汗)。
どちらかと言えばArmy of Twoに近いクオリティと銃撃戦… かな?
主人公の体力が無いから銃撃戦に緊張感はあるのだけどね、別モノでした。

やはりレインボーのテロハンはいまだに別格の面白さです(思い出補正?)。
テロハンの緊張感と中毒性と達成感は最高でしたよー♪
ビルや施設内って閉鎖された空間なステージ構成が優秀だったのかな…?

Spec Ops:The Lineのストーリーは…

世界の富が集まり、中東の宝石と言われたドバイ。
今、その姿は見る影もない。
かつて経験したことの無い砂嵐によって、全てが砂漠の海に消え、
武装グループのはびこる戦場へと変貌していた。
米国陸軍デルタフォースのチームリーダー、主人公マーティン・ウォーカー大尉に
中東ドバイへの着任命令が下る。
ゲリラが占拠するドバイ旧市街に侵入し、
ドバイでの任務中に行方不明になったジョン・コンラッド大佐を救出するのが任務だ。
マーティンを待つ苛烈な戦場、
そこは善悪に対するモラルを試される過酷な運命が待ちうけているのだった・・・

ってな感じで、とにかくドバイ、とにかく砂、砂、砂の砂嵐(汗)。
いや、ちゃんと建物内なんかのステージもあるのだけどね、ウリは砂漠です。

Call of Dutyみたいに主人公の無双ドンパチじゃなく、
Gears of WarArmy of Twoのようにカバーしてスキをみて撃ち込む、
が、主人公はかなり体力無しの撃たれ弱いってな感じです(苦笑)。
まぁ、その代わり常に仲間が2人居るのだけどね〜。

気になった点が2つあって…
スナイパーライフルの当たり判定(特に1発で仕留められなかったときの2発目)と、
カバーに入るときはスムーズだけど、壁から離れるときの挙動がイマイチ… かな(涙)。
2つとも慣れればどーってコトないんだけどね〜(苦笑)。
敵が多くて焦っているときなんかは「ちょーっ!」って思うかも(笑)。

じっくりストーリーを楽しみながらFPSをプレイしたい人には
このSpec Ops:The Lineってオススメです♪

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2013年 07月 12日(金)
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