ある日突然Time Machineが…
「信頼性を向上するためにTime Machineは新規バックアップを作成する必要があります」
とか言い出して困っていました(涙)。

コレが出ると今までのバックアップは削除して無かったコトにし
初めからバックアップのやり直しになってしまう…(涙)。

Time Machineのバックアップ方法は時系列で過去に戻れるタイプ。
デスクトップで消したモノは、いずれ時間がたてばTime Machineからも消えてしまう仕様。
ずーっと残しておくデータって意味合いではないからね〜。
なので、すぐに過去の欲しいデータを思いつかなければ、
そういう仕組みだし、消えてしまっても大損害って話しじゃないんだけど…。

ただ、メンドーなのが初回のバックアップには長時間を要すること(汗)。
バックアップ中は多少なり動作が鈍くなるし、Macは起動しっぱなでエコじゃないし、
出来ることなら回避したいエラーです、この信頼性を失うってエラーは。

んで、いろいろ検索した結果…

艦長日誌・私的記録 DS9
Time Machine バックアップイメージの修復 – almost discontinuous log
Time Machineが壊れた時の復旧方法:ブログのようなもの – matsudam

コチラのサイトでターミナルから修復する方法が書いてあるのだけど…。
そのとーりやってるつもりなんだけどね、まったく修復できない(涙)。

つーわけで、とっとと諦めて、1からバックアップしなおしました(苦笑)。
んでも、また同じエラーが発生するのはイヤなので対策を考えるコトに。

まぁ、ココからは完全に憶測なんだけどね、
私の場合かなりの確率で、Macの電源をOFFにするタイミングの時に
Time Machineがグルグルとバックアップ中だったりします…。
もー、狙ってるかのようなタイミングで(苦笑)。

で、電源をOFFっても次に起動したときにバックアップの続きをするので、
気にせずバックアップ中でもMacを終了していたけど…
やっぱり、どー考えてもコレがいけないような気がしてならない(汗)。
毎回、動作中に終了していたらね〜。

なので、Time Machineの時間設定ができるツールを導入♪

TimeMachineScheduler
主にバックアップ間隔とバックアップをしない(スキップ)時間帯を設定できる。
ある時間帯は作業中でMacに負担をかけたくないからスキップしたい、ってのに向いてます。

TimeMachineEditor
毎日12時にとか、毎週月曜日の18時にとか、決まった固定のスケジュールを組めます。
バックアップ頻度は少なくてもタイミングを固定化したい、ってのに向いてます。

えー、つまり、こちらのサイトが分かりやすかったです(笑)。

TimeMachineの実行スケジュールをより柔軟に設定しましょう | crocodile notebook

んで、バックアップは1日1回でOKなのでTimeMachineEditorを導入しましたー♪
生活サイクルの中で絶対にMacの電源をOFFにしないような時間を指定してます。

普通に考えてもバックアップ中に頻繁に終了するのは良くなさそうだしね。
ホントに憶測だけど、しばらくはコレで様子をみてみます…。

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2013年 06月 21日(金)
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