Time Machine 毎回フルバックアップ

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Time Machine 毎回フルバックアップ

なんとなくTime Machineのバックアップが長いな〜って思って
バックアップ開始から環境設定を見ていると…
どーも、差分ファイルじゃなくフルでバックアップしているっぽい(涙)。

現象がおきてるのはiMac(OS10.8.2)。
このiMacにデータ保管用としてFireWire 800で外付けHDDを接続。
んで、Time Machine用にLANケーブルで別の外付けHDDを接続し、
iMacとデータ保管用HDDをまるごとバックアップしている構成です。

よくよくバックアップ時の容量を見ていると、データ保管用HDDとほぼ同等。
つまりiMacのHDDは問題なく差分ファイルをバックアップしているけど、
外付けのデータ保管用HDDのみ毎回フルでバックアップしてるっぽい… です(汗)。

まぁ、Time Machineって時系列で保存するってな仕様だから、
フルでも問題ないし、ほっといてもいいのだけど、何となく気になる(苦笑)。

つーわけで、解決策を探してネットを検索です♪

いまだに現象がおきた原因も、解決できた理由も不明なので、
ココからは自己責任で、こういうパターンもあった程度でお願いしまーす。
完全に自分用メモです、はい。

まずはココのサイトを参考に…
Apple サポートコミュニティ:Time Machineで毎回フルバックアップされてしまう。

紹介されているようにTime MachineをOFFにしてターミナルから以下を実行してみる。
ls -l /Volumes
確かにボリューム自体に拡張属性がついている@がデータ保管用HDDに表示されました。
この拡張属性ってのが保存元HDDに悪さをしているっぽい話だそうです。
んで、どーやら同じ事例の拡張属性な問題のようなので…。

続いて拡張属性の内容を確認するためターミナルで以下を実行。
xattr -l /Volumes/○○○(保存元ボリューム名)
ここで参考記事では com.apple.backupd.SnapshotVolumeUUID ってのが表示され、
コレをターミナルで削除すればOKみたいなんだけど… コレが無い(汗)。
表示されるのは com.apple.FinderInfo のみ。
ちなみに保存先では無く、保存元の拡張属性のコトです。

んで、次の参考サイト…
拡張属性の削除 – なまにせの備忘録

全然まったく今回の問題とは関係ないんだけど、
とりあえず com.apple.FinderInfo を削除しても良さげなコトと
これも拡張属性のことっぽいからコレを削除する方向で…。
ってか、問題が起きてるHDDでコレしか表示されないし…(汗)。

まとめると…

●Time MachineをOFFにしてターミナルからボリュームを確認。
保存元ボリュームで@付きを調べる。
ls -l /Volumes

●拡張属性の内容確認。
@付き保存元ボリュームでcom.apple.backupd.SnapshotVolumeUUIDの有無を調べる。
xattr -l /Volumes/○○○(保存元ボリューム名)
ls -l@ /Volumes/

●問題のファイルを削除。
xattr -d com.apple.backupd.SnapshotVolumeUUID /Volumes/○○○(保存元ボリューム名)
xattr -d com.apple.FinderInfo /Volumes/○○○(保存元ボリューム名)

ってコトで、対策して3日目だけど
一応いまのとこ問題は発生していません、はい。

もともとcom.apple.FinderInfoが原因なのか?
そもそもcom.apple.FinderInfoを消していいのか??
詳しいことはサッパリ不明だけどね…(汗)。
とりあえず問題は解決しましたー、おそらく、きっと、たぶん…。

これで良かったのかなぁ…。

追記:その後に続く…
Time Machine 毎回フルバックアップ その後

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