ウワサどおり、HDD交換後にちゃっかりファン暴走したiMacだけど、
こちらのサイトの情報にお世話になりました!

新iMacのHDD交換後のファン制御方法

大感謝です♪
これでApple純正HDDしか搭載できないって規制から解放されました!
今のところリンク先の方法でファンはバッチリ制御されています♪
今後は容量アップも破損で交換も、自力でなんとかできますよー。

HDDなんて消耗品、壊れる前提で考えるパーツと思ってるからね…
だからAppleもTime Machineって機能をプッシュしたはずなのに(汗)。

んで、リンク先のwwwlogmeさんの方法を少し改良しました。
smcFanControlをAppleScriptで制御するって方法だけど、
紹介されているAppleScriptは…


tell application “Terminal”
activate
do script with command “/Applications/Utilities/smcFanControl.app/Contents/Resources/smc -k F1Mx -w 12c0”
end tell

これだとターミナルが起動して命令して… で終わり。
ターミナルが起動したままなので、以下のように改造しました。
まぁ、細かいコトなんだけどね、気になったので(汗)。


do shell script “/Applications/Utilities/smcFanControl.app/Contents/Resources/smc -k F1Mx -w 12c0”

AppleScriptにはこの1行のみでOKです(改行ナシ)。
ターミナルを使わず、AppleScriptで直接シェルコマンドを送ります。
改良したのはAppleScriptのソースのみで、後はリンク先と同じ。

自分の環境では、この方法でうまくいってるけどね、
いろいろな環境で試したわけじゃないので、自己責任で。

って、しれ〜っと紹介しているけど、
知り合いのMac使いなプログラマーに教えてもらいました(笑)。
こちらにも感謝♪

つーことで、容量が2倍の2TBになってiMacが復活しました〜!
かかった費用は吸引付き吸盤とHDDで7千円程度♪

amazonで商品情報を見る
iMac 2.5GHz 21.5インチ thunderboltポート搭載(MC309J/A)iMac 2.5GHz 21.5インチ thunderboltポート搭載(MC309J/A)Apple(発売日:2011年5月)
iMac 2.7GHz 21.5インチ thunderboltポート搭載(MC812J/A)iMac 2.7GHz 21.5インチ thunderboltポート搭載(MC812J/A)Apple(発売日:2011年5月)
iMac 2.7GHz 27インチ thunderboltポート搭載(MC813J/A)iMac 2.7GHz 27インチ thunderboltポート搭載(MC813J/A)Apple(発売日:2011年5月)
iMac 3.1GHz 27インチ thunderboltポート搭載(MC814J/A)iMac 3.1GHz 27インチ thunderboltポート搭載(MC814J/A)Apple(発売日:2011年5月)
2011年 09月 21日(水)
apple > maccomments 0

comments 0

コメントを残す

・メールアドレスは非公開です。
・htmlタグは使えません。
・nameとcomment( * )は必須です。