購入を迷っていたけど、知り合いが面白いよって言うので、
プレイしてみました「Alan Wake」ってなソフトを。

ベストセラー作家のアランウェイクが訪れた小さな町で、
妻・アリスの失踪をめぐる謎に巻き込まれ、
いつしか悪夢の世界へと足を踏み入れていく…

って、サイコスリラーなストーリーで、
基本はTPSなんだけど、他のTPSとはひと味違う戦闘です、これ。

敵は光に弱く、まず光で敵の闇を打ち払わないと銃が通用しない。
この光の使い方が多様で、他のTPSゲームとの差別化に成功した例じゃないかと…。
全編を通して光を絶妙に扱っているので、雰囲気も抜群でしたよ〜!

進行は「海外TVドラマシリーズを彷彿とさせる世界観」って言われてるけど、
海外TVドラマシリーズを見たことが無いので分かりません(笑)。
エピソードの間に前エピソードのあらすじがあったが… それのコトかな。

全体的にTPSとしてもサイコスリラーとしても楽しめた1本です。
ただ、残念なコトに後半のストーリーは理解できませんでした(涙)。
結局どーなったのよ? って感じです(笑)。

ゲーム冒頭のセリフ…

スティーヴン・キングの言葉を借りれば悪夢に理屈や解釈は無用だ。
恐怖の美学はそれらの対極にあるのだから。
ホラー小説の登場人物は「なぜ」と問い続けるがその答えはない。
あってはならない。
謎は謎のままでこそ人々の記憶に残り続ける。

って、言葉の通り、謎のまま残すってコトで納得しました(笑)。

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Alan Wake(xbox360)Alan Wake(xbox360) Microsoft(発売日:2012年3月)
2010年 11月 01日(月)
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