MacOS10.5でWeb共有

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contrail
MacOS10.5でWeb共有

MacにWeb共有ってのがあって(Winにもあるのかどーかは未確認)、
それをオンにするとローカルで自分の作ったサイトが見れるってシロモノ。
Apacheが入ってるしOSはUNIXだし、テスト環境としては便利ですよね。

サーバにアップしなくても動くんだから、
かなり楽チンですよ〜、便利機能。

んで早速、環境を整えてみることにする。

まず、htmlやhtmを動かすのは簡単で…
システム環境設定 > 共有 > Web共有をチェック。
これでローカルの… /Library/WebServer/Documents/
もしくは… /Users/[ユーザ名]/Sites/
の中に入れているhtmlファイルがブラウザで見れるようになります。

URLは上のシステム環境設定のWeb共有の右側に
リンクがはってあると思うので、そいつをクリック。

さて、htmlだけじゃくCGIとかshtmlとかも動かすために、
ここからちょっと設定を変えていきます。

まず、移動 > フォルダへ移動で…
/private/etc/apache2
中身が見えたらusersフォルダの中の[ユーザ名].confをデスクトップにコピー。
バックアップをとって中身を以下のように書き換えます。
ちなみにバックアップしたファイルは同じusersに入れてはダメ。

—————————————————-
<directory “=”” users=”” [ユーザ名]=”” sites=””>
AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script .cgi
Options Indexes MultiViews Includes ExecCGI
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all

—————————————————-
※改行コードがCRにならないようLFで保存。

んで、Web共有を1度切って、入れ直せば完了… かな。

これじゃ、かーなーり説明が足りません(汗)。
上記は私がハマったトコの自分用メモです。

今回、こんなトコを参考にして進めました。

■超簡単 Mac OS XのローカルでCGI (SSIもPHPも)
■Mac OS X 10.5(Leopard)のWeb共有で.phpとか.cgiを有効にする方法
■Apache on Mac OS X
■Mac OS X 10.5にMT4をインストールしてみた

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